
中國商務部。(北京=新華社記者/李賀)
【新華社北京1月27日】中國商務部対外貿易司の王志華(おう・しか)司長は26日、國務院新聞(報道)弁公室が開いた記者會見で、今年はサービス貿易を大いに発展させるとし、インバウンド消費の拡大に向けた政策・措置を打ち出すとの方針を示した。
王氏は次のように述べた。サービス貿易を大いに発展させる。越境サービス貿易のネガティブリスト管理制度を整え、サービス市場の開放を着実に推進する。國家サービス貿易革新発展モデル區を建設し、強みを持つ生産向けサービスの輸出を拡大するとともに、知的財産権や人的資源などの分野でサービス貿易の集積的な発展を促進する。設計、コンサルティング、金融、會計、法律などの専門サービス機関が國際的なサービス提供能力を高めることを奨勵する。教育、中國伝統醫薬、中國料理など、伝統的に強みを持つサービスの輸出も後押しする。インバウンド消費の拡大に向けた政策・措置を打ち出す。