中國國連大使、日本首相の発言を批判 安保理公開討論で

中國國連大使、日本首相の発言を批判 安保理公開討論で

xhnews | 2026-01-27 15:45:15

 【新華社國連1月27日】中國の傅聡(ふ・そう)國連常駐代表(國連大使)は26日、國連安全保障理事會で開かれた國際的な法の支配に関する公開討論で、日本の高市早苗首相による台灣をめぐる誤った発言は、中國の內政に対する亂暴な幹渉だと批判した。

 また、こうした発言は、日本が敗戦國として負う國際的義務に反するものであり、國際法に基づく國際秩序への公然たる挑戦であるとともに、國連憲章の目的と原則に基づく國際関係の基本原則への重大な違反だと強調した。その上で、日本に対し、歴史を直視し、反省して過ちを是正するとともに、実際の行動を通じて國際社會に対し責任ある説明を行うよう強く促した。

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