19日、事故現場での搜索活動とがれきの撤去作業。(ドローンから、包頭=新華社記者/連振)
【新華社包頭1月19日】中國內モンゴル自治區包頭市の鉄鋼メーカー、內蒙古包鋼鋼聯の鋼板工場で18日に容量650立方メートルの飽和水・蒸気球形タンクが爆発し、2人が死亡した事故は、8人と依然連絡が取れず、84人が病院で治療を受けている。
事故発生後、包頭市は現場緊急救援指揮部(対策本部)を設置。緊急管理や消防、警察、衛生健康、市場監督管理などの部門からなる緊急救援隊を編成し、行方不明者の搜索、けが人の救護、家族への対応、善後処置などに當たっている。行方不明者の搜索には専門の救助隊が投入され、救助に全力を挙げている。
19日、事故現場で、行方不明者の搜索に當たる専門救助隊。(ドローンから、包頭=新華社記者/連振)