中國の西延高速鉄道・王家河特大橋 最大徑間の橋を空撮

中國の西延高速鉄道・王家河特大橋 最大徑間の橋を空撮

xhnews | 2026-01-06 14:39:30

12月25日、空から見た西延高速鉄道の王家河特大橋。(ドローンから、銅川=新華社記者/邢広利)

 【新華社銅川1月6日】中國陝西省銅川市に位置する全長1066メートルの王家河特大橋は、同省西安、延安両市を結ぶ西延高速鉄道の重要プロジェクトで、全線で最も徑間が長く、最も高い橋となっている。

 主徑間に248メートルの連続剛構とアーチを組み合わせた複合構造を採用しており、橋面から谷底までは105メートル。國內高速鉄道のバラストレス橋梁として、徑間長と高さの記録を持つ。

12月25日、空から見た西延高速鉄道の王家河特大橋。(ドローンから、銅川=新華社記者/邢広利)

12月25日、空から見た西延高速鉄道の王家河特大橋。(ドローンから、銅川=新華社記者/邢広利)

12月25日、西延高速鉄道の王家河特大橋を通過する試験列車。(ドローンから、銅川=新華社記者/邢広利)

12月25日、空から見た西延高速鉄道の王家河特大橋。(ドローンから、銅川=新華社記者/邢広利)

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