3日、中國考古博物館の體験コーナーで編鐘(へんしょう)のレプリカを鳴らす子ども。(北京=新華社記者/李賀)
【新華社北京1月5日】中國北京市の中國考古博物館は連日、新年の休日を過ごす大勢の來館者でにぎわっている。同博物館では趣向を凝らした展示やさまざまな講座を設けることで、來館者が文化財を通じて歴史を學び、文明を肌で感じられるようにしている。
3日、中國考古博物館で文化財をスケッチする來館者。(北京=新華社記者/李賀)
3日、中國考古博物館の體験コーナーで仮想現実(VR)ゴーグルを裝着し北京中軸線の風景を見る子ども。(北京=新華社記者/李賀)
2日、中國考古博物館で開催されたイベント「専門家と対面 北朝灣漳壁畫墓の陶製騎馬俑を読み解く」で來場者に解説を行う90歳を超えた徐光冀(じょ・こうき)さん(右)。徐さんは中國社會科學院考古研究所のベテラン研究員で鄴城(ぎょうじょう)遺跡考古學チームの初代隊長を務めた。(北京=新華社記者/李賀)
3日、中國考古博物館で「多彩な新疆-中華文明の至寶」展を見學する來館者。(北京=新華社記者/李賀)
3日、中國考古博物館で考古學講座を行う中國社會科學院考古研究所の徐良高(じょ・りょうこう)研究員(奧右)。(北京=新華社記者/李賀)
3日、中國考古博物館で北朝灣漳壁畫墓の陶製騎馬俑展示エリアを見學する來館者。(北京=新華社記者/李賀)