1日、海口市の日月広場免稅店で買い物客に免稅政策を紹介するスタッフ(中央)。(海口=新華社記者/楊冠宇)
【新華社海口1月5日】中國の海南自由貿易港は、海南島全域を獨立した稅関管理區域とする「封関」運営を開始した初の元日連休(1~3日)を迎えた。同島を訪れた國內旅行客が免稅価格で商品を購入できる「離島免稅」制度の実施により、消費市場は好調なスタートを切った。
海口稅関が監督管理した離島免稅品は1~3日、売上件數が前年同期比52・4%増の44萬2千件となった。買い物客數は60・6%増の延べ8萬3500人、売上高は2・3倍の7億1200萬元(1元=約22円)だった。
1日、海口市の日月広場免稅店で買い物をする人。(海口=新華社記者/楊冠宇)
1日、海口市の日月広場免稅店で買い物をする人。(海口=新華社記者/楊冠宇)
1日、海口市の日月広場免稅店で買い物をする人。(海口=新華社記者/楊冠宇)
1日、海口市の日月広場免稅店で買い物をする人。(海口=新華社記者/楊冠宇)
1日、海口市の日月広場免稅店で買い物をする人。(海口=新華社記者/楊冠宇)