26日、中國國家博物館「安徽淮南武王墩1號墓考古成果展」に展示された球形青銅甕(おう)。(北京=新華社記者/金良快)
【新華社北京12月28日】中國北京市の中國國家博物館で26日、戦國時代・楚國の墓「武王墩(ぶおうとん)墓」の出土品を展示する「考烈王との出會い-安徽淮南武王墩1號墓考古成果展」が始まった。
武王墩1號墓出土の文化財から200點余りを選び、発掘調查の科學的プロセスや考烈王陵墓の禮制、楚國の物質文明、戦國時代の文化融合を體系的に展示している。
武王墩1號墓は、科學的に発掘調查した楚國高位者墓の中で最も規模が大きく、等級が高く、構造が複雑な墓とされる。
26日、中國國家博物館「安徽淮南武王墩1號墓考古成果展」に展示された「鄂君啓」錯金青銅節(がくくんけいさくきんせいどうせつ)。(北京=新華社記者/金良快)
26日、中國國家博物館「安徽淮南武王墩1號墓考古成果展」で展示を見る人。(北京=新華社記者/金良快)
26日、中國國家博物館「安徽淮南武王墩1號墓考古成果展」に展示された彩色竜鳳文漆木案(しつもくあん)。(北京=新華社記者/金良快)
26日、中國國家博物館「安徽淮南武王墩1號墓考古成果展」に展示された青銅編鐘(へんしょう)。(北京=新華社記者/金良快)
26日、中國國家博物館「安徽淮南武王墩1號墓考古成果展」で展示を見る人たち。(北京=新華社記者/金良快)
26日、中國國家博物館「安徽淮南武王墩1號墓考古成果展」に展示された青銅鼓環(こかん)。(北京=新華社記者/金良快)
26日、中國國家博物館「安徽淮南武王墩1號墓考古成果展」に展示された青銅饋鼎(きてい)。(北京=新華社記者/金良快)
26日、中國國家博物館「安徽淮南武王墩1號墓考古成果展」に展示された青銅昇鼎(しょうてい)。(北京=新華社記者/金良快)