
手にタカを止まらせる様子を表した壁紙。(北京=新華社配信)
【新華社北京8月23日】二十四節気の「処暑」は暑さが和らぐ時期とされる。中國の東北や西北地域では雨季が終わり、気溫が下がり始める一方、殘暑が厳しい日もある。南部では暑さがしばらく続く。

思いを込めて燈籠を流す様子を表した壁紙。(北京=新華社配信)
処暑の前後には「中元節」(舊暦7月15日、今年は9月6日)を祝い、燈籠流しをする。ハスの花をかたどった&座の上にろうそくを載せ、水に浮かべて流し、故人をしのぶ。

稲穂が実る田んぼのあぜ道を歩く様子を表した壁紙。(北京=新華社配信)
処暑は農作物の収穫期でもある。農家の人點は順調な天候と五穀豊穣を願い、土地の神を祭る。